長内コレクション −2−

早坂平遺跡にて(左から下畑氏、佐藤、長内氏) 5000とも6000とも云われる長内コレクションから数点を三蔵氏から選んでもらい、それにまつわるお話と図をしるしてみました。
 その品に接し、手に取り、絵を描く事でそれを作った古代の人達の意欲や思いが伝わって来ます。
 昨年スタートしたこのシリーズには、私の感想を載せていませんでした。しかし、某会員の「あなたの感動が書かれていないのは、おかしい」との指摘を受け、見返してみて、ナルホドその通りだ、と反省しました。
 長内三蔵親分の背中を見ながら、私の感じた事を−−感想−−として書いてみました。
『とぎれれば何も見えて来ない、続けていれば見える事もある。どなたでもどんな事でも宜しい』の言葉に意を強くしています。


えみし学会会員 佐藤ひさよ



資料名材料イラスト
わらじしなのき(まんだ)
おろし金ノコギリの歯(鋼)柄はイタヤの木
おろし金空缶
ヤリ先頁岩
石器のヤリ先黒色頁岩
土偶土の焼物
漁の網の重り土の焼物